• ひかり日記

医院からのお知らせ

24.7.24
8月11日(日)〜15日(木)まで休診となります。
24.6.29
7月29日(月)30日(火)31日(水)は1日中。8月1日(木)は午前中エアコンと院内清掃のため休診となります。
20.4.15
新型コロナウィルス感染症による院内感染防止のため、診療時間短縮、休診日の追加、治療内容の制限等を行なっております。
ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
12.04.18
【スタッフ募集】土曜日、日曜日できる歯科衛生士募集しています。
11.01.24
「ホワイトニング、オフィスホワイトニング」も始めました。
所在地
〒179-0074 東京都練馬区春日町1-3-22 ユーフォニックプレイス2F
E-mail : info@hikari-dc.net
最寄り駅
都営大江戸線 豊島園駅下車 徒歩5分
診療時間 月〜土
【午前】9:00〜12:30
【午後】14:30~18:00
(検診は14:00〜可)
休診日
水曜日 日曜日 祝日

診療時間(副院長【女性】)
月、火、木、土
9:30~12:30 14:30~17:30
(最終受付17:00)
休診日
水曜日 日曜日 祝日

電話番号

光デンタルクリニック

歯周病

歯周病治療


歯石除去

歯周病とは、歯を支えている“骨がなくなっていく病気”のことです。一般的に歯槽膿漏ともいいます。

骨がなくなっていくと次第に歯がグラグラと動揺していきます。


●健康な歯肉

健康な歯肉

●歯石が付着 歯肉が炎症

歯石が付着 歯肉が炎症

●歯肉が炎症 ポケットが出来ている

歯肉が炎症 ポケットが出来ている

●歯肉が下がり、歯が動揺している

歯肉が下がり、歯が動揺している

歯と歯ぐきの間の溝(ポケットといいます)に 歯石や歯周病原菌 が入り込み、それが原因で骨がなくなっていきます。

骨がなくなる原因
●歯石
●歯周病原菌(歯石やプラークの中、お口の中にいます)

そして歯周病の治療とは この原因を除去していく治療をいいます。
具体的には、歯石やプラークを取り除くことです。


超音波スケーラーで歯石除去

超音波スケーラーで歯石除去

手用スケーラーで歯石除去

手用スケーラーで歯石除去

歯石が歯の根元に付着している→歯石を除去した後

歯石が歯の根元に付着している→歯石を除去した後

その他 直接的に骨を溶かすわけではないですが
歯周病を助長する要因として

  • 糖尿病
  • 過度なストレス
  • 片寄った不規則な食生活
  • 喫煙
  • 降圧剤などの薬剤を服用したことによる副作用
  • 歯ぎしり、くいしばり

などが挙げられます。

これらの歯周病を助長する要因(リスク)をできるだけ減らすということも歯周病の治療では大切です。

なぜ歯石取りが大切か

歯石は自分では取れません。歯石が歯に強固に付着しているので歯ブラシでは取れないのです。
そして歯石をそのままにしていると、歯を支えている歯肉(歯ぐき)や骨がなくなってしまいます。
だから歯石を取らないといけないのです。


ただしプラークは歯ブラシでとれます。
プラークとは歯の表面に付着した細菌の集まりです。


歯の表面を短針でこする

歯の表面を短針でこする

短針の先端に付着している固まりがプラーク

短針の先端に付着している固まりがプラーク

プラークを染め出したところです

プラークを染め出したところです

このプラークが取れないと、次第に固まっていき歯石になってしまいます。


このプラークは自分自身で出来るだけ取り(プラークコントロール)、歯石は歯科医院で徹底的にとることが大切です。
どちらかが出来ていないと歯周病は治りにくいのです。
ですから歯周病の治療は、患者さんと歯科医院での2人3脚の治療とも言えます。


歯石がついてる状態


歯石を取り、ぜひ健康なお口で楽しい食生活を送りましょう。

歯石治療前治療後

歯石治療前治療後

歯石治療前治療後

歯周病の予防で重要なのは以下の点です。

プラークコントロール
特に歯と歯ぐきの間の汚れをとるように心がけましょう。フロス、歯間ブラシも大事です。

歯ブラシ

歯ブラシ

フロス

フロス

歯間ブラシ

歯間ブラシ

定期的なメインテナンス
特にポケットの深い部位のケアは大事です。ポケットの深い部位は洗浄し、軟膏を入れます。

歯石治療前治療後

かみ合わせの調整や、噛む力のコントロール(ナイトガードの使用など)
噛む力が特に強い部位があると、その歯を支える骨が吸収しやすくなり、歯周病が進行しやすくなります。
定期的なかみ合わせのチェックや、調整がとても大切です。

ナイトガード

歯間ブラシ


光デンタルクリニック